子供英語は習得できる。子供英語成功の為の学習法。

 

 

 

ようこそ。児童英会話習得教材ソフトへ 児童英会話上達の学習法教材ソフト
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児童英会話上達の学習法教材ソフト

 

カナダやニュージーランドで研究した児童英会話勉強法を細かく説明。

脳の言葉の記憶の仕組みをうまく利用している英語圏の小学英会話教育。

それらの授業を実際に体験した経験から作りあげた最初の教材を無償(ただ)で配布。

英会話発音 リスニング 小学生英会話 児童英会話 幼児英会話 聞く耳 単語記憶の仕方 学習方法 ネイティブの発音

子供英会話,英会話学習,英会話を聞く,英会話を話す,タイピング,パソコン,英会話上達,録音

リンク

 

 

 

カナダやニュージーランドで研究した子供英語勉強法を細かく説明。

子供英語習得の要である脳の言葉の記憶の仕組みをうまく利用している英語圏の子供英語教育。

それらの子供英語授業を実際に体験した経験から作りあげた最初の子供英語教材ソフトを無償配布。

子供英語発音 リスニング 子供英語でネイティブの発音を聞く 子供英語単語記憶の仕方 学習方法 ネイティブの発音の真似

子供英語学習,子供英語を聞く復唱して話す,子供英語のタイピング,パソコンで子供英語が上達し習得する,録音再生で子供英語の発音矯正

 

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児童英語発音とリスニング、ネイティブイングリッシュ

児童英語と子供英語、児童英語で聞いて覚える単語記憶の仕方、児童英語学習方法、ネイティブの発音

児童英語学習,児童英語を聞く,児童英語を話す,児童英語を聞いて復唱タイピング,パソコン,英語上達,録音で児童英語の矯正

カナダやニュージーランドで研究した児童英語勉強法を細かく説明。

児童英語学習法。児童英語習得法。脳の言葉の記憶の仕組みをうまく利用している英語圏での児童英語教育。

それらの授業を実際に体験した経験から作りあげた最初の教材を無償(ただ)で配布。

 

    1)児童英語に使える教材特集。
       児童英語学校教材のサイト。聞く 話す 聴く しゃべる リスニングに重点。 小学校での児童英語活動の必修化が検討される中、すでに多くの学校で児童英語活動が行われています。

 

    2)その一方で、児童に対して児童英語を教えるのが初めてということ
       その指導方法などで戸惑う先生も多いようです。教科書に沿って教える中学校の英語の授業と違い、自由度が高いだけに方向性を見失ってしまうのかも
       しれません。また、英語に触れるのが初めてという児童も多く、興味・関心を持たせるのにも工夫が必要です。

    3)そこで、今回は小学校で児童英語活動を行うために活用されている教材を紹介します。
       児童英語 必修化に向けて、注目を集める「児童英語」の情報が満載です 小学生のための本格児童英語教材学習ソフト!

    4)小学校英語,小学校英語指導者資格,小学校英語,これは役立つ!
       教材拝見.小学校の英語活動,小学校指導レポート,キッズ英語,小学校英語,小学校英語トップ,小学校指導レポート,小学校英語,これは役立つ教材紹介,小学校の英語活動,ニッポンの教育を変える,教育のあり方,小学校英語,
       児童英語学習法,『英語ノート』,「言語学習のあり方」,全国大学生英語ディベート大会,全国英語教師英語弁論大会,文部省オーストラリアNSW州派遣教員,中学・高校教師,「子ども英語」,英語教育改革,先生の小学校英語
       指導者,英語特集,[この国の教育のあり方],「教育課程部会及び外国語専門部会の審議」1)「英語活動による、コミュニケーション能力育成」が、なぜ、今、必要なのか,英語活動実践校の事例報告,

 

 

       <児童>

          @「小学校の小学英語では先生が思い切りほめてくれるので、自信を持ち、元気になった」

          A「小学英語を学ぶことが楽しいと思えるようになった」

          B「小学英語をとおして、他の人とつながるよろこびが実感できるようになった」

       <教師>

          @「小学英語の授業中の子どもたちの目の輝き、生き生きとした姿を見て、授業に対する考え方が変わった」

          A「小学校は学ぶことが楽しい場であるべき」との反省が出てきた

          B「小学校が明るくなった」

          C「寡黙だった子や自閉症の子が、小学英語の時間では、元気に発話するようになった」

    5)現在の子どもたちの一般的な状況として、社会環境の変化
     
人と人のつながり方、コミュニケーションのとり方を知らない子が多くなっている。このことはいじめ自殺、児童生徒による残虐な殺人事件不登校児童生徒12万人、ニート82万人という現象の大きな要因となっている。
       大阪府教育委員会の訪問指導アドバイザー,『この国の教育のあり方』の取材の中で、多くの子どもたちが、人と人のつながり、信頼関係、安心感が持てなくなっており、それが原因でいろいろな事件に発展していると指摘
       している。ところが、前述の実践校の報告でも明らかなように、小学校の英語活動によって、子どもたちが人とつながる喜びを体験し、元気になっている!小学校の英語活動によって、相手を知り、自分を知ってもらい、
       お互いの存在価値を認め合い、共に仲良く生きるための言語コミュニケーション能力を育成でき、子どもたちの「生きる力」が蘇る!こととなる。人間はみな平等だが、みな同じではない。「みんなちがって、みんないい」
       教育の基本は、「人間は一人ひとり、みな違う」ことが原点とならなければならない。そして、違いは違いとして理解し、認め合うことができれば、みな、元気になれる。民主主義の世界は、「みなそれぞれに違う」という
       共通認識によって成り立っているはずである。これまでの日本の学校では、ともすれば集団教育が中心となりがちで、子どもたちも、みな同じでなければならないと思い、少しでも違ったところがある子は、即、いじめの対
       象となる。英語圏で育った帰国子女の子たちも、そのいい例である。学校教育の中で、「人間はみな違っている。違っているからこそコミュニケーションが大切なんだ」ということを徹底して教育して行かなければならない

    6)日本語では、その性格上、なかなか真の意味でのことばによるコミュニケーションの育成は難しい。
       児童英語はことばの性格上、それが可能である。例えば、ペアワークでは、1対1で、相手のことを聞き、自分のことを表現・発信し、お互いを理解し合うことができる。他教科では、1対1で相手のことを聞いたり、自分の
       ことを表現・発信するという活動などしないため、隣りに座っている友達が、今一番欲しいものが何かなどわからない。英語活動では、それができる。また、英語活動を通して、ALTや外国人留学生などと直接触れ合うこ
       とにより、肌や目の色の違い、習慣の違い、価値観の違いなどを理解し、認めることにより、相乗効果的に、同じ日本人同士でも、みな違う人間であることを理解し、認め合うことの大切さを学ぶようになる。他者を理解し
       認めるということは、他者の人間としての存在価値を認めることである。そして、自分の存在価値も認めてもらうことでもある。 教育実践者たちへのインタビュー取材をまとめた『この国の教育のあり方』によれば、今の子
       どもたちが最も求めていることは、親や同年代の子から、自分の存在価値を認めてもらうこと。これを実現できるのが、小学校段階の英語活動である。ことばを使った体験活動を通して、国際コミュニケーション力を育成す
       ることにより、子どもたちの「生きる力」を育成できる起爆剤となり得る科目である。日本人対外国人であろうと、日本人対日本人であろうと、結局は、人間対人間のつながり方、コミュニケーションのとり方を育成できる
       のである。

    7)小学校における小学英語活動により、総合的な学びができ、学ぶことの楽しさを実体験できる
     
他教科で学んだ知識・技術を、今度は英語活動を介して、身近な日常生活に根付いた場面設定やテーマで活用することにより、総合的に、思考力、判断力、表現力等を育成できる。学ぶのは子どもたち自身。教師の役割は、
       学ぶ楽しさを教えること。興味を持ち、楽しいと思えば、子どもたちは、どんどん自分で学ぶものである。

    8)子どもたちは、英語活動を通して、学ぶことの本当の楽しさを実体験できるのである。
       小学校段階における英語活動導入を支持します。小学校英語文科省が意見募集中。小学校英語必修化の内容,学習指導要領改訂に伴い、教育全体及び小学校英語に関し、「教育課程部会におけるこれまでの審議のまとめ」を
       要約すると以下となります。
           ■学習指導要領改訂の基本方針■
            1.教育の基本理念は、「生きる力」の育成,「生きる力」=社会において自立的に生きるために必要な力,=人間力=子どもたちに必要な力,
            2.「生きる力」を支える「学力」の重要な要素,
               @基礎的・基本的な知識・技能の習得,
               A知識・技能を活用(学習活動)して,課題を解決するために必要な思考力・判断力・表現力等,B学習意欲,3.子どもたちの「生きる力」を育むうえで「言葉」や「体験」などの基盤づくりが重要。
           ■小学校における外国語活動(仮称)■
            外国語専門部会としては、『「言葉」と「体験」の基盤づくりによって、「生きる力」を育む』という教育課程部会の考え方に基づき、小学校の英語教育を充実する。
            1.目標,英語を使った体験活動を通して、@国語や我が国の文化を含め、言語や文化に対する理解を深める。A積極的にコミュニケ−ションを図ろうとする態度の育成を図り、国際理解を深める。
            2.内容,英語の音声や基本的な表現に慣れ親しみ、聞く力を育てる。
            3.留意点,中・高等学校でのコミュニケーション能力を育成するための素地をつくる。
       国際コミュニケーションを重視。会話技術などのスキルを教えるのでなく、小学英語を用いて、聞くことや話すこと,相手を理解したり、自分を表現したりすることの楽しさを実体験させることが重要。(外国語体験活動)
       児童英語を原則としつつも、他の言語にも触れるように配慮する。小学校英語必修化の上記内容に関し、皆さんの簡単なご意見を文科省に発信してください。[小学校英語]文科省が意見募集を開始,央教育審議会の初等中等
       教育分科会と教育課程部会の合同会議が開かれ、「教育課程部会におけるこれまでの審議のまとめ(案)」が出されました。

    9)小学校英語に関する内容,「教育課程部会におけるこれまでの審議のまとめ」に対する意見募集
       『小学英語ノート』小学校英語,現時点で公開されている、「小学校英語」に関する中教審の最新情報です。「小学校の教育課程の枠組みについて」,3今後の教育課程の枠組みについて,(2小学校段階の英語(外国語)活動
       [小学校英語],文科相,小学校英語に賛成 新閣僚、渡海文科大臣って、小学校英語に賛成か反対か、どっちだろうと思っていたら、今朝の日経朝刊の「福田内閣、新閣僚に聞く」という記事の中で、以下のように答えていま
        す。小学校段階での英語導入についてどう考えるか。「何らかの方法で取り入れるべきだ。早い段階で英語力を身につけることは国際社会で生きていくために必要だ」伊吹前文科大臣の、「小学校英語は、ケーキのようなも
        ので必要ない」という発言以来、小学校英語必修化が停滞したように見えていましたが、大臣が変わり、やっと明るい兆しが表に現れて来ました。小学校英語必修化を具現化する,[小学校英語],『この国の教育のあり方』
        この春小学校を定年退職された。NHKスペシャル「涙と笑いのハッピークラス、四年一組命の授業」を見た時だ。教科独立型の授業は存在しない。学びの記録,親も自分のことを子どもに語る必要がある,「学力向上」では
        内容を吟味,大切なのは英語ではなく「伝える」姿勢,基礎学力の保証,「教師にとっては子どもが『夢』なんだ」

    10)子どもに期待することが教育のスタートである
       小学校教師はもっとプロ意識を持て,場あたり的な対応が学級崩壊を引き起こす,教育再生会議は、子どもたちの基礎学力を保証できるようにする,月刊誌『子ども英語』の連載、 全国的な学力調査,「全国学力調査」の問題文
       が今日の朝刊各紙に掲載されています。対象は小学校6年生と中学3年生。教科は「算数(数学)」と「国語」。問題解決能力を問うた、国語・算数の「B」の問題は、よく工夫されています,世界標準の学力とは問題解決能
       力,自分の意見・考えを言える力です。「総合的な学び」この学力を養成できるのです。教科点数至上主義では、もはや太刀打ちできません。『全国的な学力調査』[どうする義務教育]小学校英語は日本の教育構造改革の一
       環だ!河村元文科大臣のホームページに『子ども英語』[小学校英語]英語のシャワー, 『アメリカ教育使節団報告書』,『子ども英語』,「教育の原点は家庭だ!」「親力」で決まる!』、『「楽勉力」でこどもは活きる』       子どもにとって最も必要なものは、「親の無条件の愛」。家庭とは「安心と信頼の場」。親、教師にとって最も大切なことは、「心から子どもを信じてやること」。子どもを愛するということは、子どもを信じること!

          (1)「いじめを考えよう」、金沢市立西南部小学校問題解決する訓練が、日本の学校教育,
          (2)「学校が変わる子どもが変わる」,学校教育、とりわけ教科教育では、すべてに正解がある。教科中心教育では、「情報処理力」は身に付くが、「情報編集力」は身に付かない。
          (3)「小学校に小学英語がやって来る?」何のために小学校に英語を入れるのかわからない。小学校の教育では、子どもたちをどんな子に育てたいのか?

       そして、なぜ英語が必要なのかに関し、文科省の指針が不明確。「言語学習のあり方」を語る!国語を含めた「言語学習、言語教育のあり方」に関する思いっきり語っていただくことができました。[小学校英語]教育再生       会議、委員が閣議決定,「教育再生会議」,小学校の英語「必修化の必要ない」伊吹文科相,小学校の英語必修化、伊吹文科相が慎重姿勢,中教審外国語専門部会が2年以上も時間を費やし審議してやっと、小学校英語必修化を
       提言し、今年度中に具体案を決定する方向となっているにもかかわらず、新大臣の一言でこの方向が変えられるようなことになれば、中教審外国語専門部会の存在意義はどこにあるのだろうか。[小学校英語]文科省概算要       求,小学校英語条件整備関係が38億円,小学校英語教育の充実に向けた条件整備」の項で37億5,100万円と出ています。

             ○概要: 小学校の英語教育の充実について、指導者や教材などこれを支える条件整備,◆小学校英語条件整備推進プラン,英語ノート・附属CDの配布・ALTや地域人材の効果的な活用を含む
                  拠点校・拠点施設を中心とした取り組みの推進,指導者研修の実施,情報提供体制の整備[小学校英語],JASTEC(日本児童英語教育学会),『教育学的考察による小学校英語必修化の意義』,
                  また、「小学校英語の必修化を踏まえて、どのような内容を誰が教えるか」,小学校英語関係の実践研究発表も多い全国大会です。

              <第1会場>
                1.「教員研修の現状と研修後の小学校学級担任の意識変化」
                2.「地域人材を活用した英語活動の取り組み―地域人材と学校の願い」(神戸市立桂木小学校)

              <第2会場>
                1.「子供英語教師を目指す大学生の自主的教育実習の実践報告」
                2.「小学校高学年における英語活動学習内容・指導法の開発,発達段階を考慮した教育実践に基づく,大学教育学部附属小学校

              <第3会場>
                1.「縦割り英語学習活動の試行的実践について」
                2.「幼稚園での英語活動の試みと園児の学び」


    11)「子どもの気づきを促す教材導入のポイント」
       「目的に応じた唄の活用法」大学非常勤講師,衣笠英語教室,「小学校英語活動におけるコミュニケーション能力の向上をめざして」高洲小学校,「教育学的考察による小学校英語必修化の意義,「小学校英語の必修化を踏まえ
       て、どのような内容を誰が教えるか」,[小学校英語],横浜市は来年度から小学校英語を1年生から教科として実施予定です。その横浜市における小学校英語の方向性,「BSディベート〜どうする小学校の英語教育〜」
       [小 学校英語]「小学校の英語 テキスト作成へ」,10月、中教審の答申で「小学校英語を充実する必要がある」と決定されたことに基づき、総合的な学習の時間で実施されている英語活動にはばらつきがあるため、雛形
       としてのテキストを作成し、学校に配布することを検討している。CD作成も検討中。必修化に照準を合わせたものではない,[小学校英語]義務教育を中心として幼児教育から高等教育までの分野別の基本的な考え方をまとめ
       た教育活性化プラン(案)に対する市民の意見を募集しています。小学校英語指導の必要性を訴えてくださいませんでしょうか?

    12)[児童英語
       小学校英語実践編-1,私たちは、とある公立小学校の英語活動をみています。この学校は去年、学年を限定して年に数回のALTの授業を行っていましたが、今年初めて英語が堪能な地域人材(JET)と担任のティームティーチング       を開始しました。[小学校英語],さて、「マスコミ報道が伝えない小学校英語必修化の真実」『子ども英語』「小学校英語Q&A」この学校では、みごとに、子どもたちの*「心のコップを上向き」にすることに成功している
       校長をリーダーとし、教職員全員が一体となって、命がけで子どもたちを善くしようとしている学校に出逢った。全国の小学校から高校まで、みんなこんな学校だったら、一人ひとりの子どもが才能を生かし、善く生きる
       人間に育つだろうと思った。「親、教師は、子どもを束縛し、支配してはいけない。」「教育とは、一方的に教えること、与えることではない。」「子どもにとっての本当の自由とは、ルールを守り、がまんすることの中か
       ら培われるものである。自由とは、何でもかんでもやりたい放題にやれるということとは違う。」先生のインタビューは月刊誌『子ども英語』掲載[感動ストーリー]によるニュースの見方,外国語専門部会が教育課程部会に
       小学校英語必修化の提言を行ないましたが、「指導は、学級担任とALTがティーム・ティーチングで行なう」,「当面は学級担任(学校の実情によっては、担当教員)とALTや英語が堪能な地域人材等とのティーム・ティーチン       グを基本とする方向で検討することが適当と考える。」となっており、「・・や英語が堪能な地域人材等・・」が欠落していたのです。これは、正しい情報を提供したことにはならないのではないでしょうか?また、その後
       ある媒体では、教育課程部会の審議の報告として、2人の必修化に反対した委員の意見のみを露出し、6人の委員の賛成意見は全く紹介されていなかったのです。その記事を読んだ読者は、「委員のほとんどが反対意見なん
       だ」と思ってしまうことでしょう。

    13)[小学校英語]マスコミが伝えない必修化の真実
       小学校英語必修化に関する中教審外国語専門部会での審議内容などについてのインタビュー内容は『子ども英語』掲載予定です。「マスコミ報道が伝えない英語必修化の真実」です。[小学校英語]小学校英語必修化意見募
       集,[小学校英語]文科省にもう小学校英語必修化のパブリックコメントを出しましたか?小学校英語必修化をサポートできるevidence(証拠)をお願い,★英語学習を熱心に取り組む学校・児童は、4教科の成績もよい!!

           ★英語教育を10年間取り組んで来た教育委員会の「児童英研」の相関について』(小学校6年生対象に実施した学力調査結果),なぜ小学校英語必修化が必要か、小学校ではやらない方がいいのか、
            英語指導者はだれがふさわしいのか、[小学校英語]「小学校における英語教育について(外国語専門部会における審議の状況)」を取りまとめました。ブログのことばの定義「小学校英語必修化」
            の部分のみ要約しています。いままで潜伏していた小学校英語反対意見が表に出て、大手を振っています!小学校英語必修化をさらに推進する大きな力となるのです!

          【小学校英語審議状況に対する意見】
              [小学校英語]小学校英語必修化は実施されるべきである
                     ●小学校英語必修化を賛成する理由●
                      国際人=英語ではない,小学校で英語教育するわけではない。5年生から週1回程度やって、どれだけの英語力を期待するというのであろうか?中学からの英語教育の、
                      基礎体力作り程度だと思えばいい。英語になれ親しみ、英語を介して人とコミュニケートでき、人とつながることが楽しいと思えたらいいのである。小学校英語の目的は、
                      国際人養成ではない。小学校英語の目標は、「広い意味でのコミュニケーション能力を育成するための教育の一環として、英語の音声や基本的な表現に慣れ親しみ、
                      聞く力を育てる」ことである。小学生にそんなところまで期待すべきではない。「英語教育を考える場合、2つのレベルがある。一つは、国民全体の英語力を考える場合、
                      もう一つは、国際的に高度な英語力を持って活躍できるレベルの人々の英語力を考える場合。小学校の英語教育は、前者である。」「一つの外国語を加えることによって、
                      国語力が揺らぐようであれば、むしろ国語教育のあり方を考えなければならない。」小学校の高学年で、週1回程度の英語のコミュニケーションの授業を基盤に議論すべきである。
                      きちんと国語を勉強することは、重要である。全教科のうちで国語がもっとも授業時数が多い。しかも、全教科が国語で授業が行なわれている。英語の週1時間を国語に
                      あてがったところで、国語力低下を解決できるわけない。国語教育自体の問題である。国語教育改革を始めるべきである。「家庭の教育として英語を教えるのは構わない。
                      公立学校のカリキュラムに英語を入れてはいけない。いまある教科がすべて小学校教育で必要かどうか、再考するいいチャンスではなかろうか。音楽や体育や家庭科などの
                      ない国はたくさんある。[小学校英語]小学校英語必修化は実施されるべきである

                     ●小学校英語必修化を賛成する理由●
                      <反対論に対する反駁>
                      1)小学生は英語より国語をしっかり学ぶべき,高学年から週1時間程度英語をやっても、母語形成を阻害などしない。OECD加盟国やアジア諸国の実施国から否定的な実証は皆無である。
                        英語に関係なく、国語力低下は20年も前から進行している。国語教育自身の問題である,英語も普通よりずっと早く上達するし、相乗効果で国語力も上がる。英語に責任逃れをして
                        はいけない。言語教育としての日本語教育を行なうべし。英語教育が、英文学者や文法学者が中心だったのを、言語学コミュニケーションツールとして使うための英語教育に変わって
                        きているように、言語中心に変わらなければならない。日本人の100%が英語がペラペラになりたいのだから、まず、そうなるように、小学校からやればいい。日本語が確立してから
                        文法、訳読中心で英語の分解作業ばかりさせている。楽しいはずの英語のリズム、イントネーションは無視。英語は、生徒を苦しめるギロチンと同じようなもの。小学生からコミュニ
                        ケーションする喜びを与えるべき。小学校では英語の基礎体力作りの時期と認識すべき。
                      2)英語嫌いになる,なぜ、英語が嫌いになったらいけないの?他教科はどうなんでしょうか?国語はどうですか?国語好きになるための工夫はされているでしょうか?算数は?体育は?
                        音楽は?なぜ、英語だけ、特別扱いでパーフェクトを求めるのでしょうか?不思議でしょうがありません。映画でいえば、英語だけアップで見ているから「英語嫌いはいけない」と
                        言えるのであって、ロングで引いてみれば、いろんな科目があり、英語はその中の一つとして見え、全体を見て話すことができるはずです。ちなみに、なぜ、国語・社会・算数・理科・
                        生活・音楽・図画工作・家庭・体育・道徳・特活・総合学習などの科目があるのでしょうか?これら全部オール5の子どもを育てたいのでしょうか?そういう子が社会に出てから、
                        「善い」人間になれることとつながっているのでしょうか?英語導入が、ほんとうに子どもたちが、元気で、学ぶことに歓びを感じ、「小学校英語必修化は実施されるべきである」
                        賛否両論のある小学校英語ですが、キッズ英語では1歳の頃から英語にふれてきたため、英語は「気がついたら話せてた」[小学校英語],小学校英語必修化は実施されるべきである

                    ●小学校英語必修化を賛成する理由●
                      <賛成論を実証する具体的な証拠>
                      1)小学校で英語教育を実施したら、国語の学力が上がった!上幌内小学校,平成15年度から、鹿追町の小(5校)・中(2校)・高(1校)一貫教育で、カナダ学(英語教育+カナダ
                        文化)を実施。小学校1年〜高校3年までの一貫教育。以前より学力調査データは記録しており、英語実施年度からの経年データと比較の結果報告による。平成14年度に姉妹都市の
                        カナダに高校生を10日間ホームステイ留学させたが、ホストファミリーとのコミュニケーションがなかなか思うように行かなかった。そこで、さらに自分の言いたいことが相手に伝
                        わり、また相手の言っていることがより理解できるようにしようという発想から、「カナダ学」を実施。英語でコミュニケーションをとれるように、英語を聞き、話す練習をした。
                        一方、カナダの生活習慣、文化なども理解させるようにした。目の前の目標カナダに焦点を当て、英語と英語文化をぶつけた。その結果、*過去2年間の学力調査で、小・中の実施
                        上がった。他の教科の力もすべて上がった。この事実、証拠の前では、「小学生は英語より国語教育をしっかりやるべきだ」という幻想論、抽象論は、音を立てて崩れ去ったことに
                        なる!
                      2)5年生が英語の音読暗唱を始めて4ヶ月で(文字も文法も教えず)、ケネディ大統領、キング牧師の演説を音読暗唱し、本物に近い音、リズム、イントネーションで言えるように
                        なった。土堂小学校での驚異的な事実,この学校は、読み書き計算の基礎力を徹底的に反復練習。早寝・早起き・朝ごはんを実施。国語の基礎力は、漢字書き取りと音読暗唱。
                        国語をしっかり学んでいるので、英語の吸収力が早い。ことばの音感も優れているから、英語が邪魔するのではなく、むしろ国語力を上げる相乗効果が出ている。
                      3)他言語習得しやすいときから,子どもは英語を音のかたまりとしてとらえる,音と状況に慣れれば、英語を音と共に意味も理解する,文字、文法などの理屈はいらない
                      4)他言語、他文化をぶつけることにより、日本語日本文化をより深く知ろうとする5)英語を学ぶことによって、子どもたちが元気になる,・寡黙で発言できなかった子、不登校の子、
                        自閉症の子が、英語の時間だけは出席し、元気に発話するようになった,研究開発校や児童英語教室からの数多くの報告データがある,ほめてもらうことで、自分に自信がつき、元気に
                        なる,英語を通して、他の人とコミュニケーションできる喜び、人とつながる喜びが実感できる,今、いちばん日本の子どもたちに必要な部分を、英語ではぐくむことができる,英語教育
                        だけにとどまらず、教育のあり方、授業のあり方を再考するきっかけとなりつつある,「小学校英語必修化は実施されるべきである」[小学校英語], 小学校英語必修化は実施される
                        べきである

                    ●小学校英語必修化を賛成する理由●
                      1)世界情勢,今やコミュニケーションのための世界共通言語は英語である。世界191カ国中、英語を公用語か準用語として使用している国々は52カ国にも及ぶ。そして、24時間
                        絶え間なく世界から発信されるインターネットの情報は英語である。貧弱な学校英語教育のため日本は経済的に大変な損失をしているという事実を認識すべきである。TOEFLの成績、
                        日本はアジアで下から2番目のランキング,国際コミュニケーションとして、世界で使用されている英語の60%以上,日本を除くOECD30カ国で小学校英語を必修または教科で実施。
                        アジアでは、日本とインドネシア以外は小学校英語を必修または教科で実施。2)日本の現状,・日本が自給自足できる実力は、わずか3ヶ月。食卓に並ぶ食材の70%は輸入に頼っ
                        ている。受験と焦点を当てた、中学以降の英語教育は、実社会では通用しない。3年〜10年英語を必死になって勉強しても、使い物になってない。日本人の100%が英語教育が
                        おかしい、使える英語教育に変わるべきだと思っている, 小学校英語の必要性は、1986年の臨時教育審議会の答申に盛り込まれている。それから20年経過し、未だに実現して
                        いない。そしてこの20年間で、国語力は低下している,年間数回も含め、何らかの形で英語活動を実施している小学校は93.6%に及ぶ,保護者の70%が英語必修化に賛成して
                        いる,「小学校英語必修化は実施されるべきである」は小学校英語必修化は実施されるべきである「小学校英語必修化」このことばの定義は、以下枠内の内容を示す。教育内容:
                        英語の音声や基本的な表現に慣れ親しみ、聞く力を育てる広い意味でのコミュニケーション能力を育成するための教育の一環位置づけ:領域または総合的な学習の時間(教科ではない)
                        実施時期:今後教育課程部会で審議により決まる.英語に堪能な地域人材を、特別非常勤講師として積極的に活用する、中学校等の英語教員が支援・協力することも重要である。

                        *義務教育の機会均等を確保する観点から、指導者、教材・教具などこれを支える条件整備を図ることが必須の課題である

 

 

<小学校英語必修化を考える上での重要なポイント>

       「英語だけ」を「アップで」見て議論するのではなく、「ロングで」引いて見て、教科全体や、子どもたちが元気で、学ぶことが楽しく、自信を持った人間になるためにはどのように援助してやればよいのかを考えた上で、
       小学校で英語教育を実施した方がいいのか、しない方がいいのかを考えるべきである。「小学校英語必修化は実施されるべきである」, 小学校英語反対, 小学校で英語教育を実施したら、国語の学力が上がった!小学校英語
       反対論,小学校英語反対論が踊り始めました。小学校英語に関するこれまでの審議報告に対して、意見募集が始まりました!今日の「小学校段階での英語必修化は全くナンセンスだ」という発言がありました。「英語教育を考       える場合、2つのレベルがある。一つは、国民全体の英語力を考える場合、もう一つは、国際的に高度な英語力を持って活躍できるレベルのことを考える場合。小学校の英語教育は、前者である。」「一つの外国語を加える
       ことによって、 国語力が揺らぐようであれば、むしろ国語教育のあり方を考えなければならない。」反対意見としては、「専門部会案は、小5から週1回というのは、中途半端である。こんなやり方では英語は身につかな
       い 。」「まづは 、中学の英語教育を変えるべき。中学からではだめだという理由がわからない。」などでした。賛成意見の中には、「週1回では不十分、週2回は必要だ。」「小学校での英語教育は、いわゆる基礎体力
       づくりのように考えればよい。」「英語に堪能な地域人材をどんどん活用すれば、学級担任の負担軽減になる。」などの意見もありました。[小学校英語], 小学校における英語教育について(外国語専門部会における
       審議の状況)教育課程部会に「小学校における英語教育について[小学校英語]外国語専門部会速報!本日の審議の結果、外国語専門部会案として、提言することとなりました。小学校の英語は、高学年から、必修化とし
       て、例えば、年間35単位時間(平均週1回)程度について共通の内容を設定する。指導者,当面は学級担任とALTや英語が堪能な地域人材等とのティーム・ティーチングを基本とする。 海外勤務経験のある者や、英語に
       堪能な「地域の人材」を、「特別非常勤講師等」として「積極的に活用する」ことも重要である。小学校の教職免許状がなくてもなれます!1年または3年からではなく、なんと、5年から、週1時間、必修化で検討が進行
       します!必修化で実施となれば、利尻島から波照間島まで、全国すべての小学校に英語指導者が必要になるのです。一人で英語指導ができる担任教員やALTの数だけでは、絶対的に指導者の数が足りないはずです。
       さあ、みなさん、優秀な地域人材が求められています!さらに高い英語力を目指して、がんばってください!そして、日本の英語教育改革、教育改革を一緒に進めて行きましょう![小学校英語],英語文化でも同じこと
       わざがある英語の授業であっても、子どもたちは学校で英語だけ勉強している訳ではありません。[小学校英語]公立小学校での英語のあり方、地域人材の活用も含めた指導者のあり方など、その他諸々のことが審議され
       ました 。さあ、「日本の英語教育を変える」ため、小学校英語に関する該当箇所、(小学校段階における英語教育の充実)の部分です。(小学校段階における英語教育の充実)○ 国際コミュニケーションの観点から、
       我が国においてもインターネットの普及などによって英語でコミュニケーションを図る機会は増えるなど英語の必要性はますます高まることが予想されるが、国民の英語運用能力は国際的に見て十分でなく、英語教育の
       充実が必要である。

           ○ 最近の子どもたちは、テレビを通じて外国人や異文化に対する抵抗は少ないように思える。映像を活用することにより楽しく学ばせることも考えられる。
           ○ 例えば英語を聞く力や話す力を高める上で、英語活動を通じて小学校段階の子どもの柔軟な適応力を生かすことが有効ではないか。特に、小学校段階では、聞く力を育てるということが重要ではないか。
           ○ 現在、総合的な学習の時間などを活用した小学校段階の英語活動は約9割の学校で実施されており、例えば第6学年では年間約13単位時間(1単位時間は45分)程度の教育活動が行われているものの、
             必ずしも十分な成果が上がってないところも見られるのではないか。
           ○ 構造改革特別区域等において、教科として英語教育を実施している公立小学校も増えつつある。
           ○ 義務教育に関する意識調査等においても保護者や自治体関係者から充実を求める声が強い。国際的にも、EUにおけるフランスや中国・韓国など近隣アジア諸国を含めて国家戦略として、小学校段階に
              おける英語教育を実施する国が急速に増加している。
           ○小学校段階における英語教育を充実する必要がある。
           ○ このため、外国語専門部会においては、義務教育として教育の機会均等を確保するため、仮にすべての学校で共通に指導するとした場合の指導内容を明らかにするため必要な検討を進めている。
           ○ 検討に当たっては、小学校英語を実施するに当たって指摘されている課題、例えば、国語力の育成との関係、中学校・高等学校の英語教育との関係はどう整理するのか、検討を進めている。
           ○ これまでの審議では、小学校における英語に関する教育の内容として、
             @ 小学校段階では、音声やリズムを柔軟に受け止めるのに適していることなどから、音声を中心とした英語のコミュニケーション活動や、外国語指導助手(ALT)を中心とした
               外国人との交流を通してスキル面を中心に英語力の向上を図ることを重視する考え方(英語のスキルをより重視する考え方)
             A 小学校段階では、言語や文化に対する関心や意欲を高めるのに適していることなどから、英語や国語を通じて言語や文化に対する理解を深めるとともに、ALTや留学生等の外
               国人との交流を通して、積極的にコミュニケーションを図ろうとする態度の育成を図り、国際理解を深めることを重視する考え方(国際コミュニケーションをより重視する考え方)
               が示されている。
           ○ @の考え方については、例えば、スキル面の高まりはある程度期待できるが、小学生にとっては実際にスキルを活用できる場面は限られていることから、多くの子どもにとって、
              中学校に入学するまで英語に関する興味・関心を持続することができにくいのではないかといった懸念がある。
           ○ Aの考え方については、中学校・高等学校における英語教育を視野に入れた英語教育の基盤となる力を養うことができること、グローバル化社会の中で求められる国際コミュニケー
              ション能力の育成や学習意欲の継続、国語力との調和という点では優れているが、コミュニケーションを図ろうとする態度や国際理解
            ○ 中学校・高等学校での英語教育を見通したとき、まずは、英語を学ぶための動機付けが重要であることから、Aの考え方を基本とすることが考えられる。
             言語やコミュニケーションに対する理解を深めることは、国語力の育成にも資するのではないかとの意見も示されている。この場合においても、@の側面について、小学生の柔軟な
             適応力を生かして、聞く力を育てることなどは、教育内容として適当と考えられる。
            ○ この点については、今後更に検討することが必要であるが、この@とAの考え方のいずれを重視し、どのように組み合わせるかによって、具体的な教育目標や内容が設定されることとなる。           
            ○ 一方、教材、指導者、ICTの利活用方策等の条件整備も重要な課題である。この点については、具体的な教育目標や内容、教育課程上の位置付け(教科とするか、総合的な学習の時間の一環とするかなど、
             開始学年、実施時期等とも関連する事項である。)これまでのところ、外国語専門部会では、例えば、指導者については、当面は、現職教員に対する研修プログラムを開発・実施する必要があること、ALT、
             留学生、英語に堪能な地域の人材やICTなどをそれぞれの特性に応じて利活用することが効果的であることなどの意見があり、更に具体的に検討を進める必要がある。
           ○ これらの課題については、専門的・多角的な検討を要するため、外国語専門部会において、専門家や関係者の意見を聞きながら検討を行っている。外国語専門部会においては、国語力の育成等の課題にも十分
             配慮しつつ、小学校における英語教育を充実するための具体的な方策について、審議を進めている。

   14)外国語専門部会,学校英語,小学校英語に関してもあなたは小学校英語に関心の高い方。
       審議経過報告の小学校英語教育の部分,「小学校段階における英語教育の充実」,小学校英語,教研集会の小学校英語教育、「中学入学時点で既に英語嫌いの子が増えた」「英語嫌いの子が増えた」、前回の調査で、
       英語嫌い100%の英語好きにしなければならないのかなぜ英語だけ100%の子どもたちが英語好きでなければならないのでしょうか?英語なんて嫌いだという子だっているでしょう。
       英語嫌いにならないように指導しようという姿勢は大切ですが、嫌いになる子だって出るでしょう。英語だけ、特別扱いで英語だけアップで見ているから「英語嫌いはいけない」
       と言えるのであって英語はその中の一つとして見え、全体を見て話すことができるはずです。みなさんは、「小学校では英語嫌いな子にしてはいけない」という考えを[小学校英語]小学校英語について、英語授業を受けた
       子どもたちの予期せぬ効果について(「反復練習 英語暗唱ノート」)英語の学習に役立つ音声教材を配信しています。『子ども英語』小学校英語に新しい動きが!全小学校で英語を実施予定。英語指導者を今月に公募!
       金沢市の小学校英語の真実!市の小学校英語教育特区に関しては、良からぬ噂が流れていました。「金沢市は小学校で中学の教科書を使い始めたらしい。中学英語の前倒しだ。小学校ではコミュニケーションの楽しさを教       えるべきなのに、これこそ最悪のパターンだ。」と。市で実施した「小学校英語活動フォーラム」の初日午後のシンポジウム「どのように小学校英語を進めていくのか」(文部科学省後援)のパネリストのひとりとして       9年前からの市全体での小学校英語の取り組みのプロセス、「なぜ、小学校で中学校の教科書を使用されているのか」そして、『子ども英語』の中学英語の前倒しではない中学英語教科書の使い方秘策、[小学校英語]       学校英語に新しい動きが!少なくとも英語文化には存在しませんよね。英語に訳すことができるんでしょうか?小学校英語に新しい動きがありましたね。公立小学校で英語を正式科目として教えることが可能となる」とい       うような記事が出ました。内容は、小学校の英語に焦点を当てている訳ではなく、小学校英語特区などを評価し、『子ども英語』小学校英語実施に関し、「みがきのかかった英語らしい言い方」ましたので、[英語武装せ       よ!]「やさしい英文」中教審外国語専門部会として、全国の公立小学校に「英語教育」を導入することに関して、合意に達した。これまで、英語より国語の方がだいじだから、小学校に英語教育を導入するのはいかがな
       ものか、文部科学大臣は『子ども英語』以下のように答えています。「日本も小学校への英語の導入などについて、今、中教審で審議中ですが、秋までには基本的な方向性を取りまとめることになっています。」

   15)外国語専門部会の委員の先生方にがんばっていただきましょう!
       外国語専門部会委員,小学校英語導入の議論は23年間もかかっているのです。義務教育特別部会で「小学校段階における英語教育を充実する必要がある。」と答申が出た訳ですから、注目したいのは、「英語活動」では
       なく 、「英語教育」と明言してあるところです。一気に英語で考え、自分の書ける英語で書く作業です。この際、決してやってはいけないことは、日本語の文章を書き、それを英語に翻訳することです。「英語は英語で考
       えて書く」ことが重要です。いきなり英語で考える訓練ができていない方のために、とっておきの秘策を伝授しよう。大人の日本人が考える日本語は、かなりレベルの高い高級な日本語だ。それをそのまま英訳しようとす
       ると、 高い英語力ある人以外は、なかなかうまくいかない。秘策とは、日本語のレベルを下げること。高級な日本語を幼稚園の子どもにもわかるような、やさしい日本語に翻訳し、それを英語に直す。「〜〜ではあるけ
       れども〜〜」は、「〜〜だ。でも、〜〜だ」つまり、”although”なんて難しい英語構文を使わず、”but”を使えばいい。ポイントは日本語を「英訳」せず、自分が使えるレベルの英語で「意味を伝える」ことを心がけ
       ることだ。ちなみに、これができれば、即、通訳もできる。通訳するときは、辞書も参考書も手元にはない。その場で、発言者の言いたい主旨を理解し、それを今自分が使える範囲の英語力で勝負するということである。
       自分のことや考えを英語で書く目的は、話すための下書きだということを再確認して欲しい。話すための準備として書くのだ。まず日本語で、話す話題をすべて書き出し、整理し、優先順位を決める。次にそれぞれについ
       て話したい内容を箇条書きに書き出てみる。筋の通った一本の柱を決め、論理の一貫性が出るよう組み立てる。箇条書きにしたものをフローチャート式に矢印で流れを整理する。次に、自分の体験談・エピソードをはさみ
       こみ込み肉付けを する。ここまでの作業は日本語のメモ書きでOK。これをもとに、一気に英語で書く。やってはいけないことは、日本語で文章を書き、それを英訳すること。この作業をやると受験英作文のような、意味不
       明な英文になったり、おっくうになり、やる気がなくなってしまう。この作業で守るべき鉄則は、自分のレベルの英語で、自分が書ける英語で、英語で考えてそのまま書くことだ。自分自身の学生時代の英語のスピーチ、
       ディベート体験、中学高校教師時代のスピーチコンテストに出る生徒のスピーチ作り指導の体験、留学カウンセラー時代の英語圏の大学、自分の考えをとっさに英語で言うのは、そうとう英語力ある人以外は、至難のわざ
       だ。英語で話すためには、話す内容を英語で書いて準備しておく必要がある。この場合の書く作業は、英作文のおべんきょうでもなければ、マスターベーション的日記を書く作業でもないし、文学作品を書く作家になるた
       めの訓練でもない。外国人に英語で自分の考えを話すための、自分で書いた英語は忘れない。できるだけ自分の独力で書ける英語で書くことがポイントだ。自分の英語力のレベルで書ける英語で充分。高級な英語を借りて
       も自分のものにならない。しかし、単語は辞書をひく必要がある。自分の英語で書いた英語は、英会話や英語関係の本は、学者や外国人が勝手に自分たちの想像でいろいろな場面設定をし、会話を作っているから、自分の
       ものではない。人が勝手に作った英会話を覚えようとしても、自分で英語を書いてしまうことだ。自分が書いた英文は、自分が作った内容の英語だから、英語文化は自己主張文化。英語となると、そういう訳にはいかない。
       一応準備していないと、即座に思いを英語で伝えることは、海外旅行やショッピングの簡単な英会話なら、英語学習教材の多くは、受け身の学習が主体だ。読む・聞く学習だ。しかし、書く・話すという能動的訓練をする
       学習は少ないように思える。話す学習においても、他人が作った英会話の教材であり、これも受動的学習と言えよう。自分が作った教材は存在していない。自分を語るためには、自分自身で、自分の英語で書くことが大切
       だ。 自分で書いた英語は忘れない。大量の英語を聞けば、自然に英語が話せるようになると訴える人々もいるが、そうではない。

 

   16)●英語が話せるようになる秘訣●

       1.自分のことや自分の考えを、テーマを決めて自分の英語で書く

       2.書いた英語を正しい 英語に直してもらう

       3.何度も声に出して言う4.覚える5.実践で使う

       なんとか英会話ぐらいペラペラになりたいと思い、英会話学校に通ったり、英会話や英語関係の本を何冊も買って勉強するが、なかなか英語が話せるようにはならない。
      もういいかげんに、他人が書いた英語教材に決別した方がいい。「英語で話す」ということは、「自分のことを話す」のだから、自分の英語で考えて、 書いて、覚えて、
      話すしかない。一度気合を入れて徹底的に自分をぜんぶ、英語に直してしまうことだ。自分を英語武装することだ。自分を、自分の考えを英語で準備しておけば、
      いつでもどこでも、単なる日常会話を越えた、中身の濃い内容を自分の英語で話すことができる。英語教育の最終目標は、英語を母語とする人たちと対等に英語で討論できることだ。
      「対等に」というところが肝心である。彼らは英語力のない人間は、頭脳も同様に劣っていると判断する。英語力がないために、過去、日本は相当な損失をこうむっているはずだ。
      まったく英語とかかわりない日常を過ごしていた社員が、ある日突然アメリカに食品説明のために派遣されることだってある。言語力は国力なり。個人も、企業も、国も、英語力が
      なければ、真の意味での日本のグローバリゼーションはない。日本が世界で政治・経済に於いてリーダーシップを発揮するためには、一刻も早く「使える英語力」の養成が必要である。
      日本人が使える英語力を獲得するためには、小学校から大学までの英語教育のあり方を徹底的に変革しなければならない。人間の能力を考えた場合、早期英語教育は不可欠である。
      小学生には英語より国語の方が先だ、国語の力がつく前に英語は必要ないなどと言う人たちもいるが、そうではない。子どもの能力を甘く見てはいけない。子どもは適切な環境を与え
      れば、2ヶ国語でも4ヶ国語でも同時に体得する。ヨーロッパがいい例である。日本語も英語も一緒に比較しながら教えた方が、単言語のみ教える場合よりずっと興味を持ち楽しく
      両言語を体得する。しかし、日本語の基礎を反復練習によりしっかり学ばせることを忘れてはいけない。小学校から大学までの一貫した英語教育の最終目標をどこに設定するかに
      よって教える内容も教え方もすべて変わってくるはずだ。小学校英語指導者は、英語の先生だということを忘れてはいけません。『子ども英語』子どもに英語の指導をしたいならば、
      「高い英語力」を身に付けて欲しいのです。初めて英語に触れる子どもたちに英語を紹介する先生こそ、「高い英語力」が必要です。「話す力」を身に付けることに焦点を当てます。
      
      今やコミュニケーションのための世界共通言語は英語である。世界191カ国中、英語を公用語か準用語として使用している国々は52カ国にも及ぶ。そして、24時間絶え間なく
      世界から発信されるインターネットの情報は英語である。貧弱な学校英語教育のため日本の英語教育は大きく変わらなければならない。英語教育は、実社会では通用しない。「英語
      が使える日本人を育成するための戦略構想」しかしいまだ日本の英語教育を変えるまでには至っていない。小学校英語、小学校英語は、「英語は楽しい」、「英語はおもしろい」、
      「英語が好き」になるようにすべきです。高学年では、なかなか児童が乗ってくれない場面も出てきます。『英語暗唱ノート』の100例文や名言集は、遊びが一切なく、英語の
       「音」「リズム」に興味を持たせ、スピード、テンポ、タイミングで迫り、子どもたちが英語を学ぶ楽しさを実感し、言いたい英語が言えるようになるという教材です。英語その
      ものが子どもたちにとっては、音楽なのですから。児童英語教育界に影響を与えたいと小学校英語、小学校英語の話題に触れて行きましょう。小学校英語では「英語嫌いを作っては
      いけない」と皆さんがおっしゃいます。2)「英語嫌いを作ってはいけない」、「中学校英語の前倒しはいけない」という発言は、とりもなおさず、中学校の英語教育はダメだ!
      ということになります。中学校の英語教育を変えないのでしょうか?学習指導要領の中学、外国語の第1章、なぜ、英語嫌いが出るようになってしまうのでしょうか?『子ども英語』
      先日、英語学校の広告見たとき、はっとしました。にくいコピーです。英会話だって、個人がかかえる問題点は違うのだから、グループではなく、個人にフィットしたアドバイス、
      指導が必要です。1.「教育」語源はラテン語で’educere’、「引き出す」という意味。英語、ドイツ語、フランス語もすべてこれから派生している。3.「学力」とは「学ぶ力」。
      教育用語で使われる「学力」とは、いったい誰のためにあることばなのだろうか?子どもたちはみな異なった「才能」と、何かができる力「能力」がそなわっている。一人ひとりの
      子どもの才能を生かし、能力に応じた援助をおこない、善い人間にしたいというのが教育である。この意味に於いて「学力」とは、「国力」高揚のために、政事にかかわる人々が
      自分たちの都合で作ったことばであり、国益に役立つ人間作りの仕上がり度をはかる尺度として使われていることばでしかない。 短い時間でできる英語活動教材データ 小学校での
      児童英語活動では、1時間の授業を丸ごと英語にあてるのではなく、授業を前半と後半で分けるモジュール授業や、校内放送で英語を流してみるなど、短い時間に限って実施する
      ケースも多い。 授業の導入の部分で使える教材なども求められているが、「ショートプログラム〜活動シートと教材データ」には、そうした要望に応えられるように、スキットや
      ゲーム、クイズ、歌など、5分から15分程度で英語活動が行える事例の数々が活動シートで紹介されている。 活動シートや教材が入ったショートタイムプログラム 活動シートに
      収録されているのは、英語活動の研究校などで実施されているショートプログラムの事例。50枚の活動シートに、1つずつ事例が紹介されていて、いずれも小学校の英語活動で取り
      上げるのに効果的なテーマや言語材料ばかり。それぞれの事例が1枚の活動シートの中に、収集、分析、再構築されている。活動シートの表の面には、英語活動の大まかな流れや、
      児童に理解させるためのジェスチャーが一目で分かるように絵コンテで描かれていて、裏面には活動の詳細な内容と展開、留意事項が書かれている。 多くの事例の中から、自分た
      ちの学校で、どれを取り入れていけば良いかは、先生たちにとって迷うところ。言語材料など、多方面から検索して、使用するのに最適な事例を探し出すことができる。 英語活動
      の中で使われる言語材料がネイティブスピーカーで収録されているので、活動の前に練習する際や試聴用として使える。DX English教材には、イラストやアニメーション・ビデオ等
      の教材が収められている 小学校の英語教育の情報について発信しているサイトが「児童英語活動情報」。児童英語に取り組む基礎英語の習得に欠かせない聞く能力を伸ばす工夫が
      されている。小学校の英語カリキュラムに沿ってご使用頂けるものと思う。児童英語の動向や研究開発学校の現状と課題などについて、児童英語活動として研究を進め、小学校で
      英語を教える際の個別学習にもお役に立てると思っている。小学英語教育のエキスパート。その他にも、研究発表会やフォーラムの情報、児童英語に関するサイト、先生方にとっ
      て役立つサイトになっている。

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